『食べ物が人間を作る』三大栄養素は体作り(体質改善)に重要で大切なポイント!

食べ物が体を作る三大栄養素の復讐とは

「三大栄養素を再確認」ということで・・・今、私は職業柄、人に健康のアドバイスをする立場にあるのですが、

  • 「筋肉をつけるにはタンパク質がいいんですよね?」
  • 「炭水化物はあまりとってはいけないってテレビでいってましたが本当ですか?」

などなど・・・クライアントさんから受ける質問が・・・”もう溢れかえる情報の中で
混乱し放題だなぁ・・・”と思っています。

『つまり何が正しくて何が正しくないのか?』ということが非常に分からなくなっているのが現在の世の中です。

人それぞれ栄養素には相性の良し悪しがある

例えば、栄養素の豊富な食物が必ずしも体に良いとも言えなくて、高血圧や糖尿病の方など、時には逆にとると身体に悪い影響を与えるケースもありますし、一口に、高血圧や糖尿病の方・・・と言っても、人それぞれに現在の状態は違うのですから、本当に答えは人の数ほどあるのです・・・。

人それぞれ相性の良し悪しがありはっきりとした回答は出来ないわけです。

ただ、そう言ってしまっては「どうしようもなくなるやん・・・どうたらいいん?」となってしまうので、今一度、三大栄養素とは?を復習してもらおうと思います。

三大栄養素とは=炭水化物・タンパク質・脂質?

わかりきっているようで、パッとは答えられないのが「三大栄養素」です。

当然のことながら「三大栄養素」と言われるくらいですから、基本的には、身体には「必要」な栄養素なのです。

(本当に今当たり前のことを言っています笑^^;)

三大栄養素とは、

  • 炭水化物
  • タンパク質
  • 脂質

となります。

ちなみにここにミネラルやビタミン等を足して「五大栄養素」とよばれることもあります。

糖質を摂らない!ではなく「摂り過ぎない」ことが大事

例えば「糖質」はもっとも多く摂取しているであろう栄養素で、それほど意識しないでもとれていると思われる・・・けれどもやっぱり、大切なものなのです。

糖質=エネルギー源としてもっとも大切な栄養素です。「糖質制限ダイエット」が過剰に走り過ぎて、「糖質」=「敵」になっていないか? 

もしそうなっているなら、ちょっと違うかなぁ、と思います。

「脂質」もダイエットの敵のように思っている人も多いように思いますが、「細胞膜の構成成分や血液成分になる」ので、体に必須の栄養素です。なので、「とらない」のではなく「とりすぎない」ことを注意しておくのが大切。

タンパク質は体質改善(ダイエット)に必要

「タンパク質」は、骨格・筋肉・臓器・血液・酵素・ホルモンなどを構成する主要成分です。

タンパク質が足りてないなぁ・・・と思うダイエットをしている人がいると・・・私は「???」がとんでしまいますが、本来、必要なものを必要なだけとっていれば、ダイエットなど必要ないのです。

過剰に抜いて、健康を損なうようなことはやめてほしいなぁ、と思っています。

生きていく上で水はかけがえなく大切”忘れがち?”

三大栄養素以外に、忘れがちなのが「水」です。

栄養素としての働きはなくても、人間が生きていくうえで欠かせない物質ですよね。

水は、成人の体重の約60%を占めていると言われています。

栄養素の運搬や老廃物の排出、消化液の分泌も体液のpH調整も、発汗による体温調整も、水が大切な働きを担っています。

日々忙しくて、水分はコーヒーと味噌汁とお酒だけかも…などと言う人が本当に多いこと!

水は水のままこまめに飲みましょう。
常温かお白湯がいいと思います。

人間は食べ物で出来ている(まとめ)

ここ最近は色んな情報に偏りすぎており仕方のないことなのかもしれませんが・・・今後、

  • 何がいいのか?
  • 何が悪いのか?

などよくわからなくなってしまったら、私からのアドバイスとして、

『シンプルなところに戻り、今の自分の現状から考えて、必要なものがとれているのか?』

ということをまず考えるのがおすすめです^^

とそんな私自身の考えからグリーンスムージーなども飲んだりしています。

A さん
わたしとよりそうスムージーはかなり美味しくておすすめです、ただ見た目のホワイトチアシードが独特です笑

と、また愛用している方々の声を見ても高く評価されている粉末グリーンスムージーです。

わたしとよりそうスムージーは見た目が苦手という人もいるようですが・・・味はしっかりと美味しくなっていますし、もちろんのこと健康&美容にもおすすめのグリーンスムージーとなっています。

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